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代継太鼓(熊本市)

代継太鼓
安政7年(1778年)、相次ぐ災禍で荒び果てつつあった庶民の生活を太鼓の響きで活気をつけて、一日も早く人々が幸せな生活をできるよう、肥後藩の名君と世に謳われた細川重賢公が代継宮に太鼓を奉納したのが始まりです。一度は伝承が途絶えましたが、昭和51年7月に代継太鼓保存会により70年ぶりに復帰し、今に受け継がれています。迫力ある和太鼓の音だけでなく、撥さばきなどのパフォーマンスもお楽しみ頂けます。
 

 

山鹿灯籠踊り(山鹿市)

山鹿灯籠踊り
和紙でできた金灯籠を頭に載せ、浴衣姿の女性が民踊「よへほ節」に合わせて舞う「優雅」な伝統芸能です。熊本県北、山鹿市にて毎年8月15日16日に開催される山鹿灯籠まつりでは幾重にも重なる灯の輪が、見る人を幻想的な世界へと誘います。
 

 

牛深ハイヤ節(天草市)

牛深ハイヤ踊り
牛深ハイヤ節が唄われるようになったのは、江戸時代といわれています。古くから天然の良港であり、乾鰯・煎海鼠・乾鮑など海産物の産地でもあった牛深港は、大阪と鹿児島を往復した上り船・下り船などの風待ち、シケ待ちの港として賑わっていたといわれています。港での風待ちの間の娯楽として生まれたハイヤ節は南国特有のリズムを持つ楽しい唄で、「阿波踊り」など全国各地にたくさんあるハイヤ節系統民謡のルーツとされています。祝いの宴では終りに牛深磯節などの唄とともに必ずと言っていい程唄われ、即席の鳴り物のリズムに誘われて躍り出た一人が、次々に鉢巻で客を引き出し、終りには総勢で唄い踊る「元ハイヤ」は、「賑い唄」として親しまれています。(出展:天草市観光文化部文化課)
 

 

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