お知らせ
更新日: 2021/01/05

日本外科学会 熊本開催決定!

大型コンベンションの開催決定!!

外科系の医学会では日本最大の規模となる日本外科学会が熊本市で開催されることが正式に決定致しました。
会期は2022年4月14日(木)~16日(土)の3日間となり、熊本城ホール、ホテル日航熊本を中心とした複数会場で開催され、参加者数は16,000名を見込んでいます。これは2013年5月に開催された日本糖尿病学会(参加者数約12,000名)を上回り、熊本で開催される学会としては最大の規模です。経済波及効果額15.7億円を見込み、宿泊、飲食、運輸など広範な分野において熊本へ大きく経済効果を生み出すことが期待されます。

日本外科学会は開催規模が大きいため、通常は東京や大阪等の大都市のみでの開催となりますが、大会会頭(大会長)である熊本大学大学院生命科学研究部 消化器外科学講座の馬場秀夫教授が熊本地震からの復興のために、熊本開催に向け強いご意思で誘致活動を進めて頂きました。

コンベンション協会では2015年から会場計画や宿泊の確保など、馬場先生をサポートする形で誘致に取り組み、この度の熊本開催決定へと結びつけることが出来ました。今後は大会成功に向け、熊本の皆さまと一丸となり受け入れ体制の整備を進めてまいりますので、一層のご協力を賜りますよう宜しくお願いいたします。

※新型コロナウイルス感染症の影響で開催形態が変更となる可能性がございます。予めご承知おき頂きますようお願いいたします。