熊本の老舗酒蔵 瑞鷹マスダイ蔵

慶応3年(1867年)、熊本川尻で酒造りの蔵として創業し150年以上に渡り酒造りの伝統を継承してきた「瑞鷹」には、明治時代に建てられた複数の蔵が存在します。
熊本市中心部から南方へ8㎞(車で20分)の所にある川尻地区は、早くから海外との交易港として開け、江戸時代には緑川流域の物資の集散地として栄えました。船着場の近くには年貢米の集積地とされていた「熊本藩川尻米蔵」があり、その近くで酒造りを始めたのが「瑞鷹」です。江戸時代、肥後細川藩のお国酒とされていた「赤酒」が主流だった頃にいち早く清酒を作り始めました。
2016年の熊本地震では甚大な被害を受け、川尻本蔵(本社事務所棟)をはじめ、複数の蔵が大規模修理の必要に迫られました。中でも、旧醤油蔵だったマスダイ蔵は地震から10年目の節目を迎える2026年に復旧工事を完了、新たに観光蔵として生まれ変わりました。
明治時代からの構造がそのまま残るマスダイ蔵で、ここでしか味わえない日本酒とのペアリングを堪能しながら、「瑞鷹」の魅力を感じられる特別な懇親会をお楽しみください。

施設紹介
収容人数
~約70名(着席50名、立食70名)
利用可能時間
お問い合わせください。
料金目安
料金はご相談ください。
アクセス
〒861-4115 熊本県熊本市南区川尻四丁目6番67号
備考
・料金は変動しますので、お問い合わせください。
・演出及びアトラクションは別途費用が発生致します。
お問合せ先
(一財)熊本国際観光コンベンション協会
TEL:096-359-1788
E-mail:mice★kumamoto-icb.or.jp(★→@に変更してメールご送信ください)
Point
ここでしか味わえないクラフト日本酒をご提供いたします。
また、瑞鷹おすすめの日本酒ペアリングがお楽しみいただけます。